design.log
Thank You
- 2008年2月28日 1:30 AM
- Diary
先日2月25日で39歳になりました。
40歳まであと一年、いつの間にかそんなに歳をとってしまったという思いと、傍から見て39歳という大人に見えているんだろうかという実感のなさに複雑な思いです。
若い友人は「いくつになっても子供だよ。これからも一緒にバカしましょうよ。」とメッセージをくれる。はいはい、また朝まで飲みましょう。
一日違いで39歳になった友人は「Thank Youの年だと思ってウキウキするよ。いっぱいありがとうって言える年にしたいね。」と。そのセンスは素晴らしい。
「Thank You」の年って前向きでいいですね。一瞬立ち止まってみたものの、「Thank You」がたくさん作れるように前を向いて進むことにしましょう。
もうひとつ、誕生日に見たメッセージ。
「決心する前に完全な見通しをつけようとするものは決心することができない」(H.F.アミエル)
神様じゃないんだから先のことを見通すなんてできません。石橋を叩くよりとりあえずやってみるということかな。
このメッセージも心に留めておきましょう。
vin chaud
- 2008年2月24日 11:14 PM
- Diary
寒いですね、今日は。こんな寒い夜にはvin chaud(ヴァン・ショー)が飲みたい。
vin chaudはいわゆるホットワイン。
vin chaudを飲む機会はそうない(いや、ほとんどない)のだが、東京は西麻布「73」で飲むvin chaudが好きだ。
スタッフ曰く「自家製」のワインに柑橘系のピールやスパイス、シナモンの香り、甘みを付け温めて供される。
ほんのり甘く暖かく複雑な味わい。少し歩いて冷えた身体を温めてくれる。
心地よくて自然と笑顔になるようなvin chaudです。
「73」で飲むvin chaudはもちろんおいしいのだけど、店の雰囲気がさらに心地よくさせるのかもしれない。
飲みに行きたいなと思いつつ、38歳最後のエントリー。
IE7とIE6を共存させる方法
私のPCではまだ自動更新の通知が無いようですが、IE7の自動更新による配布が2/13から始まっているようです。
日本ではまだIE6の方がシェアが高いようですが、自動更新が始まっているアメリカと同様に近々IE7とIE6のシェアが逆転するのでしょう。
2年くらいの単位ではふたつの環境でテストを行わなければいけないという頭の痛い話です。
ユーザーの閲覧環境の移行中は手元に両環境を置いておきたいところですが、通常はIE7をインストールすればIE6は使えなくなります。
しかし、スタンドアロン版のIE6など旧バージョンのIEが配布されていますので、それをインストールすれば両環境を共存させることも可能なようです。
詳細はコリスさんの以下ページで。
ネーミング発想法
横井 惠子
日本経済新聞社 ( 2002-02 )
ISBN: 9784532108496
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今ネーミングを検討する必要がある。
単に思い巡らすだけではひねり出せないし、出てきても使えなかったりするのでもちろん事前準備が必要である。
その商品またはブランドが誰に・何を・どのように・どのような価値を提供し、どのようなメッセージを伝えていくのかをまず検討する必要がある。
その作業の中でメッセージとしてフレーズ化されるものもあれば、そぎ落とされるキーワードがある。そこまでできたら後は発想していく段階。
発想にはいくつかコツがあるようで、それを記したのが本著です。
キーワードをつなぎ合わせたり、組み替えたりといういくつかの手法がありますが、なんとなくはやっているもののこの本を読むと「そういう方法もあったのか」とヒントになります。
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
佐藤 尚之
アスキー ( 2008-01-10 )
ISBN: 9784756150943
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昨年はWeb2.0とかはやし立てられて何かと話題を振りまくウェブ業界ですが、最近セミナーや人に会う機会があると単体メディアではなくさまざまなメディアをトータルでプランニングする必要を感じる。
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
- 2008年2月3日 9:31 PM
- Book
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間 和代
ダイヤモンド社 ( 2007-12-14 )
ISBN: 9784478002032
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この本の前書きで「情報は金だ」とある。
私もそう思う。自分の資産や時間を情報の取得と活用に投資し、リターンを得る。
この本は情報を収集してインプットする手段や方法、消化した情報をフレームワークを使ってアウトプットする方法について著者の個人的な経験に基づいて書いてある。
こう書いてしまうと月並みだが、ごく当たり前のことがこの本には記されている。
私は自分のことを才能あるとも思っていないし、優秀だとも思っていない。だからこそ社会で評価されるだけのアウトプットを行うためには、インプットが必要だと思っている。
なので、この本を私が読んでも新鮮さは無かったのだが、普段自分を「アナログ人間です」なんていっている方は読んだ方がいいだろう。
デジタルという言い方もどうかと思うが、アナログ派にこだわりすぎるとそろそろ損するかもしれない。
会社の品格
- 2008年1月28日 12:04 AM
- Book
小笹 芳央
幻冬舎 ( 2007-09 )
ISBN: 9784344980532
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最近○○の品格という本が大流行ですね。
この本もタイトルについては幻冬舎の思惑が見えてしまいますが、著者がリンクアンドモチベーションの小笹さんということで購入してみました。
会社は人間が欲望を満たすために作り出した装置であると前置きをし、そもそも自己矛盾をはらんだ存在であるとしています。
最近流行の偽装問題もそもそも会社が内包する危うさが生み出すものなのかもしれないが、欲望を生み出す、すなわち利益を生み出す装置としてそもそも存在する会社は、あらゆるステークホルダーに対してベネフィットと共感を提供する必要がある。
しかしながら、あらゆるステークホルダーに共感を提供するなんてそう簡単なことではない。
WordPressでMoblog、「モブログくん」
WordPressにはメールでエントリーする機能もあるようですがどうもうまく動きません。
WPをバージョンアップする前にはモブログ用に「SOMY Mobile Gate」というプラグインを使っていましたが、エントリーには携帯で専用ウェブページにアクセスするなど少し面倒。
「モブログくん」を使うと設定も楽々、エントリーも簡単です。
「モブログくん」のページでBlogの設定が簡単に行えますが、設定が終わればすぐにもエントリーが出来ます。
テストしてみたところ</p>が出力されないためレイアウトが一部崩れたりすることもありますので、モブログをエントリーした後にはPCでソースを少し修正する必要があります。
生成するソースもカスタマイズできればベストなんですが、初心者向けにとわかりにくくならないように端折ってあるんでしょうね。
D-BROS Creator’s Diary
今日は京都国立近代美術館に「玉村方久斗展」を見に行ってきました。私の実家所蔵の作品も一点展示されているとの事ですが、祖母の趣味でしょうか。
それはさておき、近代美術館のショップで見つけたのがこのD-BROSの「Creator’s Diary」。
超整理手帳のように蛇腹式の製本ですが、見開きが2週間で上半分がバーチカルタイプのダイアリー、下半分には複数のプロジェクト管理が出来る線表が書けるようになっています。手帳の詳細はこちらのショップで⇒
さようなら、レティシア。
- 1:22 PM
- Diary
大阪は北浜に大好きなBarがあります。Latitia(レティシア)。しかし、事情があって2/1で閉店されるのです。
閉店のご案内をいただき、驚きつつも飲み納めに行ってきました。大阪で飲んでしまうと京都に帰れなくなってしまうので、たまにしか行けなかったのですが、心地よいカウンターが仕事帰りの疲れを癒してくれるBarです。
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