カテゴリー別アーカイブ: Web

iGoogle

igoogle.jpg
Googleのパーソナライズドホームが「iGoogle」に名称変更になっているようです。
今日最初に見た時にロゴが変わっていたので、なんかの冗談かと思っていたのですがいままで日本語版で使えなかったテーマの変更も出来るようになっているので名称も変更になったのでしょうね。
地域と時間に合わせてテーマ画像が変化するようです。

ライブドア「nowa(ノワ)」

ライブドアの次期ブログサービスが、4月27日に「nowa」という名称でオープンしています。
現在はクローズドベータ版となっていて一般向けには会員登録できないようになっています。
2007年5月末に一般公開予定のようです。
この「nowa」は先にリリースされているシックスアパート社の「vox」と同様に、記事を誰に見せるかコントロールできる機能がBlogに追加されているのが特徴で、フレンド登録の機能などSNSの機能とBlogを融合したようなサービスとなっています。「twitter」のように知り合いが今何している?というのを確認する簡易的なSNS機能も特徴のひとつです。
今までのBlogをもっとカジュアルに、いつでもちょっとした事を書き込んで知り合いと共有するという方向なのだと思いますが、「twitter」のような常に誰かとつながっているような感覚も持つ新しいコミュニケーションツールの登場ですね。
コミュニケーション機能を持った情報アーカイブや単なるコミュニティから進んで、知人との常時接続感が今後の流れになって行くのかもしれません。
個人的には「twitter」もあまり使うことになじめないし、普通にBlog公開してたらいいかなって感じですが。

なかのひと.jp ベータ

なかのひと.jp http://nakanohito.jp/


なかのひと.jp」を設置してみました。右側サイドバーの下の方にある日本地図がそれです。
以下説明文引用。

nakanohito.jp は、ドメイン登録情報を利用した「地図表示つきアクセス解析ツール」です。通常のアクセス解析ツールとの違いは、「どんな組織からアクセスがあったか」に特化したサービスという点です。一般の大手プロバイダーからのアクセスは集計せず、企業や政府機関、学校など法人に特化して調査します。

どんな団体・企業からアクセスされているかテキストで表示すると共に地図上にポイント表示してくれます。
また、Yahoo!地図を利用してその企業・団体の地図および衛星写真を表示してくれます。
意外なところから見ていただいているので結構興味深い解析結果を見ることができます。

「モバイルGmail」が開始

Googleが提供するメールサービス「Gmail」のモバイル版(日本語)が本格的にスタートしたようです。
私も利用していますがモバイル版は以前からauでは利用できていました。
今回のアップデート(?)では3キャリアに対応してログイン状態が保存できるようになった事と添付ファイルの閲覧ができるようになったことのようです。
添付ファイルについては写真、MS Word、MS Exel、PDFなどに対応しているようですが写真以外はテキストのみが表示されるようです。
携帯電話の小さな画面で表示するので実用的とまではいきませんが使える場面もあるかもしれません。

twitter(とうぃったーorついったー)

“twitter” http://twitter.com/home
これ以上新しいウェブサービスが出てくるとついて行けなくなりそうです。
しかしそんなことは言ってられません!SecondLifeが注目されだしたと思ったら・・・
twitter」というのが米国で流行っていて日本でも注目されだしているようです。

過去90日間に書かれた、twitterを含む日本語のブログ記事
テクノラティ グラフ

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大企業のウェブはなぜつまらないのか

大企業のウェブはなぜつまらないのか―顧客との対話に取り組む時機と戦略 大企業のウェブはなぜつまらないのか―顧客との対話に取り組む時機と戦略
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「大企業のウェブはなぜつまらないのか」とタイトルはネガティブで大げさですが、企業を取り巻く現在のウェブ環境と事業への活用の可能性から戦略への組み込みについて言及した内容となっています。

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asahi.comがリニューアル

朝日新聞社のニュースサイト「asahi.com」がリニューアルされ、時間帯や曜日によってトップページの見た目を変えるらしいです。
まだその変化を確認はできておりませんが「BroadBand Watch」からの引用です。

新しいasahi.comのトップページは、朝から昼休みの時間帯では、最新のニュースがひと目でわかるように記事の見出しが中心、昼下がりは、新聞では取り上げない街の話題やグルメ・生活情報を前面に出す。また、夜間はブログやショッピング、求人情報など家庭からの利用を意識したページ編成とするほか、週末は、スポーツや季節の話題といった写真を多用し、ビジュアル重視の構成とする。

ひとつのサイトでもターゲットは多様でそれに対応するために総花的になってしまうことがあります。
それによって結局誰にも訴求できないということが起るか、コンテンツを切り分けることでそのコンテンツに誘導する事になります。
ともすればコアターゲットに絞りがちになってしまうところですが、そのニュースサイトはメディアの特性からターゲットを限定せずに対応しなければなりません。
デザインやレイアウトで解決するには限界がありますので時間軸でターゲットを切り分けるというのは面白い試みです。
BroadBand Watch「asahi.comがリニューアル、読者投稿の動画を公開するコンテンツも」

「ResearchSearch」調査資料を検索できます

調査資料を検索できる「ResearchSearch」という検索サービスがあります。
提案や企画を行う際、その裏づけとなる調査資料が必要となる場合があるのですが、シンクタンクの調査資料を入手したり検索エンジンで探したり結構目当てのものを探すのは手間がかかりますね。
この「ResearchSearch」というサイトではGoogleのエンジンを使って調査資料のみを検索でき、タブ切り替えでPDF、統計局のデータ、ニュースと限定して検索結果を閲覧することができます。
Web2.0なマッシュアップのサンプルとしても素敵なサイトです。
ResearchSearch→http://www.5yen.com/rs/

ユーザーの本音がわかる「CGM Watch」

NTTアドとNTTデータは、個人が発信するブログやSNS等のCGMから必要な情報を検索・抽出・分析し、マーケティングレポートとして提供するサービス「CGM Watch」を共同で開発したと発表した。2月15日にサービスの提供を開始する。
この「CGM Watch」は、NTTデータの日本語意味理解エンジン「なずき」を応用したマーケティングサービスで、「なずき」が記事を文章レベルで把握することによって、書き手の感性や商品・サービスに関する評価を人間により近いレベルで抽出できる。
ブロガーが商品を購入しているか否かを把握したり、好意的に書いたのか、それとも否定的なのか、といった書き手の感性を最大81種類に細分化してレポートできるということで、調査する側のバイアスを受けない本音を容易に引き出せるようです。
あるものに対してブロガーの反応がポジティブなのかネガティブなのかという世論の傾向がわかるサービスはありましたが、「CGM Watch」のようにもっと深いユーザーのインサイト(本音)を定量化できるのは素晴らしい。
商品開発やブランディングなど企業のマーケティング活動での利用価値は高いだろう。

CGMマーケティングの新潮流vol.1

先週東京にて開催された「CGMマーケティングの新潮流vol.1」というセミナーに参加してきました。
「CGMプロモーションの新潮流」というタイトルで昨年に2回開催されていたのですが、Blogを利用したプロモーション商材・手法を運営企業がプレゼンテーションするセッションです。
今回のプレゼンテーターは元ライブドア副社長でゼロスタートコミュニケーションズの伊地知氏とアジャイルメディアネットワークの坂和氏。
伊地知氏のプレゼンはWeb2.0型CGMとはどんなものかというやや一般的な内容で、体験共有型のカスタマー生成情報がコンテンツの価値に寄与すること、多少のネガティブな意見があるほうがよりリアリティのある情報として信頼度を高めるということでした。ただしそこには炎上というリスクも存在するので、防ぐためのいくつかのノウハウがあるようです。
アジャイルメディアの内容については先のエントリーに書きましたのでそちらをご覧ください
ニュースをトレースしているだけだとサラッと流してしまって気に留めないことも、セミナーなどリアルな場で体験すると頭の中に入ってくるもんだとこういうセミナーに参加すると実感します。
まだ読めてませんが伊地知氏の著書です。↓↓

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star他の人のレビューにもあった様に…

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