カテゴリー別アーカイブ: Diary

黒のティッシュ

黒のティッシュ
「黒のティッシュ」だそうです。
確かにティッシュがちらっと白く飛び出ているより、オシャレな部屋には黒い方がいいのかもしれない。
しかし、外装箱のデザインにはもっとこだわった方が良いかなと思う。
今のところはドラッグストアや量販店に並べて、競合商品と比べていかに目立たせるかとかお得感を出すかという売り方ではないので、どうせなら商品に合わせてシックなデザインにした方が良いのに。
黒っぽいので十分シックじゃないかということもありますが、白抜きでこのフォントじゃ台無しです。
リリースを見る限り「BEAUX-ARTS」のみでの販売のようです。

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20年の熟成

余市1987昨日、Barで飲んでいたら「余市1987」というウイスキーが置いてありました。
日本ウイスキーのシングルモルト、余市の20年物です。
今年20年ってことは私が高校を卒業した1987年に樽に詰められ、熟成を重ねて20年後の今年瓶詰めされて出荷されたってことです。
自分が高校を卒業してから20年経つことをあらためて認識したとともに、果たして自分は20年の熟成を出来ているのだろうかと、少し感慨に耽っていました。

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FREE HUGS

「FREE HUGS(フリーハグ)」というのが若者の間で流行っているらしい。
そういえば京都でもロフトのあたりで「FREE HUGS」って書いたボードを持った男女が立っているのを見かけたことがある。
格好は普通の若者だったので何なんだと思いつつ、作ったような笑顔が微妙だったので新手の新興宗教か?と思っていました。

「ぬくもり求めて「フリーハグ」 若者たちに流行」:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/77907

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子供にも電子マネー

イオンは、独自の電子マネー「WAON(ワオン)」の発行を27日に始める。関東1都6県と新潟県の一部の96店で開始。今秋には、酒・たばこなどの購入を制限し、買い物限度額も低く設定した子供用の「WAONキッズカード」(仮称)を発行する。

子供にも電子マネー イオン「ワオン」27日開始

流通各社が独自の電子マネーをスタートするようですが、子供用のカードは興味があります。
うちの子はまだ小さいのでたばこやお酒を買うことはないですが、購入物品制限と限度額制限が設定されているのは良いですね。
流通以外の既存の電子マネーは読み取り端末が統合される動きもあるようですが、流通系の電子マネーは独自路線を歩むのでしょうか。財布が膨れ上がらないように交通系の電子マネーなども含めて統合してくれると嬉しいし子供にも持たせるメリットがある。

汐留からの夜景

先週末は東京に出張。汐留のD4TOKYO「月華」というBarに行ってきました。
汐留シティセンタービルの41FにあるこのBarは、カウンターに向かうと一面に広がる美しい夜景に息を呑みます。
カウンターから見えるのは北側、池袋から日本橋の範囲でしょうか。
夜景を見るというのも久しぶりですが、カウンターに座って飲んでいると飽きることなく眺めてしまいます。大げさに言うと心が洗われる。
ドリンクは少々高めですが夜景代と思えばそんなものかもしれません。この日はGrass Hopper→Glass Champagne→Zubrowka普段あまり飲まない春な感じのドリンクセレクトです。
野郎同士、団体にはもったいないお店です。

オンラインクローゼットサービス

我が家ではクリーニングは季節の変わり目に一気にクリーニング屋さんに出します。まあ当たり前なんですが、そのクリーニング屋さんでは次の必要となる季節までクリーニング代以外は無料で衣類を預かってくれるので大変重宝しています。
極端な話、春夏には家の中には春夏ものの衣服しかないという状態にもなります。土地代が高い都会では必要なもの以外家に置くな、これ当然です。
12日、オンラインクローゼットサービス 「DRESSPHILE」 の事前入会受付が開始されているようです。

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仕事=趣味

「仕事が趣味」と「趣味が仕事」はどうも違うようです。
前者は「仕事をすることが趣味である」ということで、後者は「趣味が仕事と同じである」ということ。
とにかく働くしか能がないんですという人と、好きな事やってたらたまたまお金がもらえたんですという人では後者の方が幸せだと思う。
私の場合は、好きな事が仕事にもなっていて、働く事も好き。実績と評価につながればいいんだけどなー。

誕生日

今日はどうも誕生日のようです。うかうかしている間に40歳が射程距離に・・・
先ほどこんなメッセージをいただきました。
「歳を重ねるということは人生を重ねるということ。」
歳を重ねる事自体は悪くは無い。むしろ、そうやって経験を積み重ねられる事が幸せなんだと思う。
しかし、肉体の経年変化はあまり受け入れたくないですよ。

お茶屋

昨日、祇園花見小路のお茶屋さんに行く機会がありました。お茶を飲むところではないです。念のため。
京都にいると舞妓さんはよく目にするので、舞妓さんや芸妓さんに会うことで感動することはないですが、形式やルールによって守られる虚構の世界が存在することに感心しました。
まずお茶屋の中に入るとお香のいい匂いとお母さんの昔の京都弁が感覚のモードを切り替えてくれます。
普段の生活ではありえない舞妓・芸妓の着物やその着方、昔の歌と踊りを観て、昔のお座敷遊びに興じるのは非日常だし、そもそも舞妓さんや芸妓さんが話す京都弁自体が偽物です。建物の中には違う世界が完全に保存されています。
その席を純粋に楽しむというよりは、虚構の世界に身を置くという行為の違和感を楽しむという感覚でしょうか。
ある意味、大人のテーマパークなのかも。