カテゴリー別アーカイブ: Book

ネーミング発想法

ネーミング発想法

ネーミング発想法

横井 惠子
日本経済新聞社 ( 2002-02 )
ISBN: 9784532108496
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今ネーミングを検討する必要がある。
単に思い巡らすだけではひねり出せないし、出てきても使えなかったりするのでもちろん事前準備が必要である。
その商品またはブランドが誰に・何を・どのように・どのような価値を提供し、どのようなメッセージを伝えていくのかをまず検討する必要がある。
その作業の中でメッセージとしてフレーズ化されるものもあれば、そぎ落とされるキーワードがある。そこまでできたら後は発想していく段階。
発想にはいくつかコツがあるようで、それを記したのが本著です。
キーワードをつなぎ合わせたり、組み替えたりといういくつかの手法がありますが、なんとなくはやっているもののこの本を読むと「そういう方法もあったのか」とヒントになります。

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明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)

佐藤 尚之
アスキー ( 2008-01-10 )
ISBN: 9784756150943
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昨年はWeb2.0とかはやし立てられて何かと話題を振りまくウェブ業界ですが、最近セミナーや人に会う機会があると単体メディアではなくさまざまなメディアをトータルでプランニングする必要を感じる。

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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

勝間 和代
ダイヤモンド社 ( 2007-12-14 )
ISBN: 9784478002032
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この本の前書きで「情報は金だ」とある。
私もそう思う。自分の資産や時間を情報の取得と活用に投資し、リターンを得る。
この本は情報を収集してインプットする手段や方法、消化した情報をフレームワークを使ってアウトプットする方法について著者の個人的な経験に基づいて書いてある。
こう書いてしまうと月並みだが、ごく当たり前のことがこの本には記されている。
私は自分のことを才能あるとも思っていないし、優秀だとも思っていない。だからこそ社会で評価されるだけのアウトプットを行うためには、インプットが必要だと思っている。
なので、この本を私が読んでも新鮮さは無かったのだが、普段自分を「アナログ人間です」なんていっている方は読んだ方がいいだろう。
デジタルという言い方もどうかと思うが、アナログ派にこだわりすぎるとそろそろ損するかもしれない。

会社の品格

会社の品格 (幻冬舎新書 お 3-1)

会社の品格 (幻冬舎新書 お 3-1)

小笹 芳央
幻冬舎 ( 2007-09 )
ISBN: 9784344980532
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最近○○の品格という本が大流行ですね。
この本もタイトルについては幻冬舎の思惑が見えてしまいますが、著者がリンクアンドモチベーションの小笹さんということで購入してみました。
会社は人間が欲望を満たすために作り出した装置であると前置きをし、そもそも自己矛盾をはらんだ存在であるとしています。
最近流行の偽装問題もそもそも会社が内包する危うさが生み出すものなのかもしれないが、欲望を生み出す、すなわち利益を生み出す装置としてそもそも存在する会社は、あらゆるステークホルダーに対してベネフィットと共感を提供する必要がある。
しかしながら、あらゆるステークホルダーに共感を提供するなんてそう簡単なことではない。

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日本の10大新宗教

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1) 日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)
島田 裕巳
幻冬舎 2007-11
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信仰には興味が無いが、宗教のその存在には興味がある。
といってもたまたまこの本の広告を新聞で見たからだ。
私自身、キリスト教系の学校で都合10年教育を受けている。その教育が人生に影響が無いかというと否定はできないけど、残念ながら信仰には興味が無い。
その事について特に強調することではないが、私立の教育機関の3分の1が宗教法人が経営母体であり、その内の6割がキリスト教系らしいのだから仕方が無い。
さて、この「日本の10大新宗教」という本は幕末から現代にかけて存在・拡大した日本の新宗教を紹介したものだ。
キリスト教や仏教、神道など歴史が長いトラディショナルな宗教ではなく、この本で取り上げられているのはカルト教団以外の1800年代以降の宗教である。

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レバレッジ人脈術

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年このBlogのスタートは「レバレッジ・リーディング」のBookレビューからでしたが、偶然にも今年もレバレッジシリーズのBookレビューからスタートです。
本田直之氏のレバレッジシリーズは好評だったようで、出版社は違えど昨年だけで数冊出版されています。
今回記事に書こうとしている「レバレッジ人脈術」は昨年の最後に出版されたレバレッジシリーズですが、本田氏のファンだとかいうわけではなく、自分のニーズとマッチしていたのでとりあえず買ってしまったのです。
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マリッジ・プレミアム

 

マリッジ・プレミアム―仕事の成功を約束する結婚生活の送り方

 

マリッジ・プレミアム―仕事の成功を約束する結婚生活の送り方

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赤城夫婦
キングベアー (2007/11)
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今年最後のブックレビューかな。たくさん本を読もうと思ってスタートした1年でしたが、後半少しペースダウンしてしまったようです。
電車の中が基本的に読書スペースなのですが、疲れるとつい寝てしまうんですよね。それが増えると当然読書のペースも落ちてきます。
読了はしているけれどもレビューを書いていない本も結構あります。
さて今回は、友人から借りて「マリッジ・プレミアム―仕事の成功を約束する結婚生活の送り方」を読みました。

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人生のプロジェクト

人生のプロジェクト 人生のプロジェクト
山崎 拓巳サンクチュアリ出版 2007-11-08
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「やりたいこと」「やるべきこと」はわかっていても、それが達成できないケースもある。
達成できないのはその目標までのステップが具体的ではないからだ。
ビジネスシーンだけではなく、期限がある目標はすべてプロジェクトであるとして、そのプロジェクトを達成するための方法がわかりやすくシンプルに書いてあります。
仕事が納期に間に合わないとか、仕事に漏れが生じてしまうとか悪気は無くてもプロジェクトでミスを犯してしまう人、プロジェクト(仕事の案件も人生の目標も)をもっとうまく進めたい人におすすめ。
内容も良いですが、写真や紙面デザインも素敵です。
ただし、デザインを壊したくなくてマーカーで線を引きにくいのが難点ですが。

SCHOOL OF DESIGN

SCHOOL OF DESIGN(スクール オブ デザイン) SCHOOL OF DESIGN(スクール オブ デザイン)
水野 学 古平 正義 平林 奈緒美・山田 英二
誠文堂新光社 2006-09-09
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SCHOOL OF DESIGN~新しいデザインの教科書「スクール オブ デザイン」を読みました。身につまされる素晴らしい教科書です。
一説を引用。

DESIGNはR:SIGN
リ・サイン。
デザインをすることは自分のフィルターを通して
その人なりにメッセージを再構築することではないのか。
つまりデザインは、
誰にでもできるのである。

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食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
山田 真哉

光文社 2007-04-17
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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」が一躍ベストセラーになった山田真哉氏の新刊。
会計とか数字の話の本だというのは読まなくてもわかるのですが、意外とプロモーションに活かせる内容です。

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