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	<title>de-sign.log &#187; Diary</title>
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		<title>Le Zinc（ル・ザンク）</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 15:04:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo]]></category>

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		<description><![CDATA[				単身赴任の週末は暇だ。
				月に1～2回は京都の我が家に帰るのだが、それ以外の週末は仕事がなければやらなければならないのは家事のみ。
				この週末は前日そんなに遅くまで飲んでいたわけではないのだが、昼前に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>単身赴任の週末は暇だ。</p>
				<p>月に1～2回は京都の我が家に帰るのだが、それ以外の週末は仕事がなければやらなければならないのは家事のみ。<br />
				この週末は前日そんなに遅くまで飲んでいたわけではないのだが、昼前に起き出して朝飯代わりにインスタントのスープ。ひとしきり掃除、洗濯をしてパスタを作って遅めのランチを摂る。<br />
				<span id="more-779"></span><br />
				仕事をする気にならなかったのでやる事がないなと思ったのだが、これから仕事を始める雑貨チェーンの店舗の下見に行こうと思い立つ。結局仕事。<br />
				池袋まで出てその雑貨チェーンまで行き、MoMAショップに行きたかったのを思い出して副都心線で明治神宮前に行く。</p>
				<p>MoMAショップは期待していたのだけれど、他の雑貨屋でも今時買える物がほとんどでそんなに面白くない。本当は以前会社のメンバーにお土産でもらったマグネットのブックマークが追加で欲しかったのだけど、MoMAオリジナルのお土産系は都度企画が変わっていくのか置いていなかった。</p>
				<p>ランチが軽かったせいか、空腹を感じたのだけど家に帰って夕食を作る気にならず、友人に晩ご飯どう？とメールを送ってみる。<br />
				昨日も会社を休んで体調が悪いのだと、食事のパートナーを確保できず。<br />
				他に探すのもまあいいかと、そうそう以前から行きたかった渋谷のBarに行こうと思い立つ。多分、メモしていたであろうGoogle NotebookにiPhoneでアクセスすると渋谷の外れらしい。</p>
				<p>Barの前にはとりあえず何か食べないとということで一人で食事できるところを探しつつ渋谷方面に散歩。とりあえず渋谷まで来たのはいいけれど人の多さに辟易しながら一人で食事できそうなところを探せどなく、Bubnkamuraまでふらふらと来てしまって目についた長崎チャンポンのお店に入ることにする。</p>
				<p>長崎チャンポンができるのを待つ間、iPhoneで調べてみると目的のBar、Le Zinc（ル・ザンク）には勘で歩いてきた割には近づいているようだ。ここから徒歩5分くらいだろうか。<br />
				食事を済ませてラブホや飲食店や住宅が入り混じったエリアを抜けると若干寂しげな住宅街。<br />
				本当にこんなところにBarがあるんだろうかと道の両側を探すけれどそれらしき店は見当たらない。<br />
				2回くらいこの辺りだろうというところを往復した後、該当するビル名を発見。しかし、Bar入り口らしきドアには店名も書いていない。</p>
				<p>恐る恐るドアを押し開けると5mくらいの薄暗いエントランスが見える。普通の人なら怖じ気づくかもしれないが、この手のアプローチには慣れているのでスタスタと歩いてみる。<br />
				と、カウンターの中のバーテンダーと目が合い、見られたこととどうやってホールにたどり着くんだと一瞬怯みかけるが、気を取り直してホールにたどり着き案内された一番奥のバースツールに腰をかける。</p>
				<p>年配の団体らしき男女4人組、しかも常連っぽい。店の雰囲気は隙が無く、バーテンダーも取っつきにくい感じでアウェー感がひしひしと押し寄せる中一杯だけ飲んで帰ろうかと思いつつ、この店だとビールも失礼な気がしてとりあえず一杯目はジントニックを頼む。<br />
				バーテンダーさんは特にしゃべりかける素振りもないので、2杯目飲むか迷っているところで4人の内二人が席を立つ。</p>
				<p>ん？団体じゃ無かったのかと思って4人端に寄せられて座っているのを見ると、次のゲストが来るのを見越して端に寄せたのだと、結構わがままなサービスをする店なのだと思う。<br />
				そう思うと試してみたくなって丁度オーダーを取りに来たバーテンダーさんにギムレットを頼む。氷が入った状態のシェーカーにビルドしていくのを見ているとシロップが少し入り過ぎたかなと思いつつ、素直な客じゃない自分も認めつつ、ハード気味だがハードシェイクまでいかないきれいなシェイクを見て少し安心。<br />
				ソーサー型のカクテルグラスにシェーカーの中の丸まった氷を一つ浮かべるスタイルは彼のこだわりなんだろうなと思って飲むとやはり好みよりはほんの少し甘めに仕上がっている。けど美味しい。</p>
				<p>2杯目は逆にバーテンダーの彼もこちらを試したのか、初めてでした？と声を掛けられる。そんなきっかけで会話が始まり、身の上を話していると京都というキーワードに残り2人のゲストの内男性がその会話に食いついてくる。<br />
				東京にいると京都出身だというだけで結構な確率で食いついてくるのだが、何席か挟んで会話しているとそのゲストの方が京都に詳しいじゃないですか。<br />
				バーテンダーさんも交えて京都のBarの話をしているとこの店に少しなじんだ感じがする。</p>
				<p>3杯目は珍しくTaliskerのオンザロック。初めての店だと見えるところにあって大体の値段のわかる酒を頼む。もうカクテルを頼む必要もないや。<br />
				京都の話題はまだ続いていたが、私以外の2人のゲストはもう帰るようだ。なかなか楽しい会話でした。<br />
				そして他にゲストがいない状態に。渋谷のしかも土曜日にこんなに暇で大丈夫なんだろうかと思いつつ、東京でも私はBarをノーゲストにしてしまうという貧乏神ぶりを思う存分発揮しているのだと、そういえば先週も確か他にゲストがいなくなったぞと自分の能力が恐ろしくなる。</p>
				<p>私以外ゲストがいないお店で4杯目は最後のつもりでLaphroaigのソーダ割りを頼む。本当はPernodが飲みたいなと思ったんだけど帰りは電車だと思って、Pernodの臭いは他の人に迷惑でしょ。<br />
				さてさて、結論を書くと久しぶりに出会った「凛とした」Barです。老舗のBarの敷居が高い感じではなく、店主のスタイルが店中に行き渡り醸し出す雰囲気はもちろん、ドリンクをサーブする姿もこだわりを感じさせる素敵なBar。これほどBar然としたお店にはなかなか巡り会えないかもしれません。<br />
				また行きたいけれど、渋谷のはずれはやはり遠い。</p>
				<p>Le Zinc（ル・ザンク）→<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13007251/">食べログ</a></p>
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		<title>Le Peu 六本木</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 14:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo]]></category>

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		<description><![CDATA[				六本木交差点から1分ほど、ミッドタウンの斜め向かいあたりホテルアイビスの地下にあるオーセンティックなBar。「ル・プー」と読みます。
				少し深めの階段を下りると六本木の喧噪を忘れるような静かな空間がある。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>六本木交差点から1分ほど、ミッドタウンの斜め向かいあたりホテルアイビスの地下にあるオーセンティックなBar。「ル・プー」と読みます。</p>
				<p>少し深めの階段を下りると六本木の喧噪を忘れるような静かな空間がある。<br />
				京都は祇園に本店があり、京都から来られているバーテンダーさんは気さくに対応してくださり、ほっこり楽しく飲める。<br />
				他のお客さんがいなかったのもあるでしょうけど、東京で気取らない関西弁でいられるのはなかなかいいですね。</p>
				<p>もちろんサーブされるドリンクはきっちり作られていて、お酒もちゃんと楽しめる素敵なBarです。</p>
				<p>「Le Peu 六本木」<a href="http://www.le-peu.com/roppongi.html">http://www.le-peu.com/roppongi.html</a></p>
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		<title>東京27時</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 06:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo]]></category>

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		<description><![CDATA[				久しぶりのエントリーです。
				前回のエントリーが5月なので約7ヶ月ぶり。
				6月末に東京に異動してから忙しかったりとBlog書くことをすっかり忘れていました。
				書く気にならなかったという方が正 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>久しぶりのエントリーです。<br />
				前回のエントリーが5月なので約7ヶ月ぶり。</p>
				<p>6月末に東京に異動してから忙しかったりとBlog書くことをすっかり忘れていました。<br />
				書く気にならなかったという方が正しいのか。<br />
				今年は少しずつ書いていこうかと思っています。</p>
				<p>昨日は六本木で飲んでからヒルズの映画館で「地球の静止する日」を観る。<br />
				途中少し寝てしまったようでストーリーもよくわからず、古くさいSF設定がげんなりさせる。</p>
				<p>映画終わって27時。六本木交差点に向かうと、キャッチや肌の色が違う人たちばかり。<br />
				歩いている人の8割ぐらいが外国人じゃないだろうか。<br />
				ヒルズの上に浮かぶ満月とともにそんな世界が非現実に見え、いったいこの場所で自分は何をやっているんだろうと思う。</p>
				<p>しかし、いつまで東京にいることになるかわかりませんが、もう少し頑張らないとと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ウェブディレクター＆デザイナー募集中</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 14:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[				業務拡大につき、ウェブディレクターを東京で、ウェブデザイナーを大阪で募集しています。
				詳細とご応募は以下サイトで。
				FindJob⇒ウェブディレクター＆デザイナー募集！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>業務拡大につき、ウェブディレクターを東京で、ウェブデザイナーを大阪で募集しています。<br />
				詳細とご応募は以下サイトで。</p>
				<blockquote><p>FindJob⇒<a href="http://www.find-job.net/fj/search.cgi?shokushu=0&#038;kinmuchi=0&#038;keitai=0&#038;from=23&#038;category=0&#038;ky_kind=0&#038;ky_from=0&#038;do_search=1&#038;keyword=%B3%F4%BC%B0%B2%F1%BC%D2%A5%CD%A5%C3%A5%C8%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%D6">ウェブディレクター＆デザイナー募集！</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>祝儀袋</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 14:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Design]]></category>
		<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[				来週、披露宴にお呼ばれしているので祝儀袋を買いに行きました。
				今のところそんなに頻繁に包んで行く機会も無いのですが、毎回祝儀袋の選択肢の無さには困ります。
				包んで行く金額によって祝儀袋の豪華さも変 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>来週、披露宴にお呼ばれしているので祝儀袋を買いに行きました。<br />
				今のところそんなに頻繁に包んで行く機会も無いのですが、毎回祝儀袋の選択肢の無さには困ります。</p>
				<p>包んで行く金額によって祝儀袋の豪華さも変わってくるらしいのですが、やけに水引が豪華だったり、紙が下品だったりどうも人に渡したくなるようなデザインのモノが無い。<br />
				昔からの伝統なのでこんなものだよと言われればそうなのですが、探せば素敵なデザインのモノはあります。</p>
				<p>半年ほど前には<a href="http://www.karacho.co.jp/">唐長さん</a>にオリジナルの祝儀袋があったので使わせていただいたのですが、今回尋ねてみるともう作ってないとの事。<br />
				<a href="http://www.karacho.co.jp/">唐長さん</a>は木版で作る襖紙、京唐紙のお店ですが最近はステーショナリー的な紙製品も販売されています。<br />
				京都以外の方には新鮮で喜ばれると思うのですが残念。</p>
				<p>今回は仕方なくデパートに行って選択肢は少ないですが、極力シンプルなモノを選びました。でも、デパートだと名前を書いてくださるので、この点は非常に便利です。<br />
				使う頻度が少ない祝儀袋ですが、こいうモノこそ普段からどこに素敵なのがあるかアンテナを張っておかないといけないですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ボシュロム　ピュアビジョン</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 13:49:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[				普段メガネをかけているのが煩わしいので、1日使い捨てのコンタクトレンズを使用している。
				買い置きがそろそろ無くなってきたので、どこで買おうかとサーチしていると「1週間連続装用」という表記が目に入る。
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>普段メガネをかけているのが煩わしいので、1日使い捨てのコンタクトレンズを使用している。<br />
				買い置きがそろそろ無くなってきたので、どこで買おうかとサーチしていると「1週間連続装用」という表記が目に入る。</p>
				<blockquote><p>
				<a href="http://www4.bausch.co.jp/purevision/index.html">1週間連続装用ソフトコンタクトレンズ「ピュアビジョン」｜ボシュロム・ジャパン</a></p></blockquote>
				<p>1日使い捨てタイプは洗浄の手間が無いのがメリットだが、毎日つけはずししなければならないのは当たり前です。<br />
				毎日装用時間は結構長めだし、これが1週間はずさなくて良いということであればすごく便利じゃないですか。</p>
				<p>無料体験があるらしいのでとりあえず近くのお店に行って試用品を処方してもらいました。というか体験しないと継続処方してもらえないらしい。<br />
				無料体験のためにはボシュロムのサイトでクーポンを表示して印刷しなければならない。今時携帯用のクーポンを用意しないとは本気で販促する気あるんだろうか？<br />
				折角リスティング広告で集客しても出口が無くちゃね。</p>
				<p>今回はとりあえず試用ですが、実際に購入すると1日使い捨てより若干高い￥２９８０／１箱。<br />
				まだ装用して数時間ですが１Dayと特に装用感が変わるところはありません。前に使っていたボシュロム製の１Dayよりはつけ心地は良い感じです。<br />
				1週間連続装用というのは目に負担がかかりそうな気もしますが、1週間つけっぱなしで試してみます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Thank You</title>
		<link>http://blog.de-sign.org/archives/750</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 16:30:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[				先日2月25日で39歳になりました。
				40歳まであと一年、いつの間にかそんなに歳をとってしまったという思いと、傍から見て39歳という大人に見えているんだろうかという実感のなさに複雑な思いです。
				若 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日2月25日で39歳になりました。</p>
				<p>40歳まであと一年、いつの間にかそんなに歳をとってしまったという思いと、傍から見て39歳という大人に見えているんだろうかという実感のなさに複雑な思いです。</p>
				<p>若い友人は「いくつになっても子供だよ。これからも一緒にバカしましょうよ。」とメッセージをくれる。はいはい、また朝まで飲みましょう。<br />
				一日違いで39歳になった友人は「Thank Youの年だと思ってウキウキするよ。いっぱいありがとうって言える年にしたいね。」と。そのセンスは素晴らしい。</p>
				<p>「Thank You」の年って前向きでいいですね。一瞬立ち止まってみたものの、「Thank You」がたくさん作れるように前を向いて進むことにしましょう。</p>
				<p>もうひとつ、誕生日に見たメッセージ。</p>
				<blockquote><p>「決心する前に完全な見通しをつけようとするものは決心することができない」（H.F.アミエル）</p></blockquote>
				<p>神様じゃないんだから先のことを見通すなんてできません。石橋を叩くよりとりあえずやってみるということかな。<br />
				このメッセージも心に留めておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vin chaud</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 14:14:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[				寒いですね、今日は。こんな寒い夜にはvin chaud（ヴァン・ショー）が飲みたい。
				vin chaudはいわゆるホットワイン。
				vin chaudを飲む機会はそうない（いや、ほとんどない）のだが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>寒いですね、今日は。こんな寒い夜にはvin chaud（ヴァン・ショー）が飲みたい。<br />
				vin chaudはいわゆるホットワイン。</p>
				<p>vin chaudを飲む機会はそうない（いや、ほとんどない）のだが、東京は西麻布「<a href="http://www.seven-three.com/">73</a>」で飲むvin chaudが好きだ。<br />
				スタッフ曰く「自家製」のワインに柑橘系のピールやスパイス、シナモンの香り、甘みを付け温めて供される。<br />
				ほんのり甘く暖かく複雑な味わい。少し歩いて冷えた身体を温めてくれる。<br />
				心地よくて自然と笑顔になるようなvin chaudです。</p>
				<p>「<a href="http://www.seven-three.com/">73</a>」で飲むvin chaudはもちろんおいしいのだけど、店の雰囲気がさらに心地よくさせるのかもしれない。<br />
				飲みに行きたいなと思いつつ、38歳最後のエントリー。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>D-BROS Creator&#8217;s Diary</title>
		<link>http://blog.de-sign.org/archives/734</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 08:45:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Design]]></category>
		<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Tool]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は京都国立近代美術館に「玉村方久斗展」を見に行ってきました。私の実家所蔵の作品も一点展示されているとの事ですが、祖母の趣味でしょうか。
				それはさておき、近代美術館のショップで見つけたのがこのD-BRO [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は<a href="http://www.momak.go.jp/">京都国立近代美術館</a>に「<a href="http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2007/361.html">玉村方久斗展</a>」を見に行ってきました。私の実家所蔵の作品も一点展示されているとの事ですが、祖母の趣味でしょうか。</p>
				<p><img src="http://blog.de-sign.org/wp-content/uploads/2008/01/cd.jpg" alt="Creator’s Diary" align="left" />それはさておき、近代美術館のショップで見つけたのがこの<a href="http://www.d-bros.jp/">D-BROS</a>の「Creator&#8217;s Diary」。<br />
				超整理手帳のように蛇腹式の製本ですが、見開きが2週間で上半分がバーチカルタイプのダイアリー、下半分には複数のプロジェクト管理が出来る線表が書けるようになっています。<a href="http://www.visionscoax.jp/stationery/creators_diary/index.html">手帳の詳細はこちらのショップで⇒</a><br />
				<span id="more-734"></span><br />
				もともとデザイナーやプロデューサーが使っていたものを商品化したらしいのですが、デザインもおしゃれだし使い勝手も良さそう。<br />
				しかし、2800円とダイアリーにしては少々お高い。しかも今年の手帳は買ったばっかだし・・・と踏みとどまり後ろ髪を引かれつつも購入しませんでした。</p>
				<p>家に帰って「Creator&#8217;s Diary」をサーチしてみるが、どこも売り切れ。<br />
				と、さっぱりあきらめかけたところで京都は<a href="http://www.keibunsha-books.com/">恵文社さんのオンラインショップ</a>で売っているのを<a href="http://www.keibunsha-books.com/cgibin/hotcake03.pl?Category=%83A%81[%83e%83B%83X%83g%83v%83%8D%83_%83N%83c&amp;Genre=D-BROS&amp;ViewCnt=1">発見</a>。<br />
				販売終了とも書いてないし、しかも半額の1400円！で販売している！<br />
				これはこのダイアリーとご縁があるのだと勝手な理由をこじつけて茶色のタイプをポチッとショッピングカートへ。<br />
				届くのが楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>さようなら、レティシア。</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 04:22:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.de-sign.org/archives/733</guid>
		<description><![CDATA[				大阪は北浜に大好きなBarがあります。Latitia（レティシア）。しかし、事情があって2/1で閉店されるのです。
				閉店のご案内をいただき、驚きつつも飲み納めに行ってきました。大阪で飲んでしまうと京都に帰 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>大阪は北浜に大好きなBarがあります。<a href="http://www.letitia.kansai.walkerplus.com/">Latitia（レティシア）</a>。しかし、事情があって2/1で閉店されるのです。</p>
				<p>閉店のご案内をいただき、驚きつつも飲み納めに行ってきました。大阪で飲んでしまうと京都に帰れなくなってしまうので、たまにしか行けなかったのですが、心地よいカウンターが仕事帰りの疲れを癒してくれるBarです。</p>
				<p><span id="more-733"></span></p>
				<p>Barの居心地の良さは、落ち着いた内装や程よい明るさの照明、窓からの眺め、椅子の座り心地、肘を置きやすいカウンターの高さ、バーテンダーと適度な距離を作り出すカウンターの幅などで決まります。<br />
				酒のうまさは、品揃え、酒やミキサーの保管状態、ステアの仕方、シェイクするスタイル、バーテンダーの身のこなし。飲まなくても見るだけで出る酒がうまいかどうかはわかります。<br />
				またそのBarに行きたくなるかどうかはバーテンダーの人柄や会話、気配りで決まります。</p>
				<p>これらすべてを満たすBarは少ないのでBarを褒めることは少ないですが、レティシアはこれらを満たす素敵なBarでした。<br />
				特にメインバーテンダーの川西さんはおいしそうに酒を作ります。グラスをカウンターの必要なボトルを取り出し、作業台にグラスを置くところからスマートな身のこなし。ステアやシェイクも視覚的に安心感を生み出し、コースターの上には期待通りの酒が置かれます。もちろん味は言うまでもない。<br />
				多分私と同年代なのですが、少し古臭い趣味や人間味が程よい気配りとなってカウンターの居心地を良くしてくれます。</p>
				<p>こんな素敵なBarがなくなるのは残念ですが仕方が無い。<br />
				一旦お別れということで。さようなら、お元気で。</p>
]]></content:encoded>
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