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Diary Archive

Le Zinc(ル・ザンク)

単身赴任の週末は暇だ。

月に1~2回は京都の我が家に帰るのだが、それ以外の週末は仕事がなければやらなければならないのは家事のみ。
この週末は前日そんなに遅くまで飲んでいたわけではないのだが、昼前に起き出して朝飯代わりにインスタントのスープ。ひとしきり掃除、洗濯をしてパスタを作って遅めのランチを摂る。

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Le Peu 六本木

六本木交差点から1分ほど、ミッドタウンの斜め向かいあたりホテルアイビスの地下にあるオーセンティックなBar。「ル・プー」と読みます。

少し深めの階段を下りると六本木の喧噪を忘れるような静かな空間がある。
京都は祇園に本店があり、京都から来られているバーテンダーさんは気さくに対応してくださり、ほっこり楽しく飲める。
他のお客さんがいなかったのもあるでしょうけど、東京で気取らない関西弁でいられるのはなかなかいいですね。

もちろんサーブされるドリンクはきっちり作られていて、お酒もちゃんと楽しめる素敵なBarです。

「Le Peu 六本木」http://www.le-peu.com/roppongi.html

東京27時

久しぶりのエントリーです。
前回のエントリーが5月なので約7ヶ月ぶり。

6月末に東京に異動してから忙しかったりとBlog書くことをすっかり忘れていました。
書く気にならなかったという方が正しいのか。
今年は少しずつ書いていこうかと思っています。

昨日は六本木で飲んでからヒルズの映画館で「地球の静止する日」を観る。
途中少し寝てしまったようでストーリーもよくわからず、古くさいSF設定がげんなりさせる。

映画終わって27時。六本木交差点に向かうと、キャッチや肌の色が違う人たちばかり。
歩いている人の8割ぐらいが外国人じゃないだろうか。
ヒルズの上に浮かぶ満月とともにそんな世界が非現実に見え、いったいこの場所で自分は何をやっているんだろうと思う。

しかし、いつまで東京にいることになるかわかりませんが、もう少し頑張らないとと思う。

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祝儀袋

来週、披露宴にお呼ばれしているので祝儀袋を買いに行きました。
今のところそんなに頻繁に包んで行く機会も無いのですが、毎回祝儀袋の選択肢の無さには困ります。

包んで行く金額によって祝儀袋の豪華さも変わってくるらしいのですが、やけに水引が豪華だったり、紙が下品だったりどうも人に渡したくなるようなデザインのモノが無い。
昔からの伝統なのでこんなものだよと言われればそうなのですが、探せば素敵なデザインのモノはあります。

半年ほど前には唐長さんにオリジナルの祝儀袋があったので使わせていただいたのですが、今回尋ねてみるともう作ってないとの事。
唐長さんは木版で作る襖紙、京唐紙のお店ですが最近はステーショナリー的な紙製品も販売されています。
京都以外の方には新鮮で喜ばれると思うのですが残念。

今回は仕方なくデパートに行って選択肢は少ないですが、極力シンプルなモノを選びました。でも、デパートだと名前を書いてくださるので、この点は非常に便利です。
使う頻度が少ない祝儀袋ですが、こいうモノこそ普段からどこに素敵なのがあるかアンテナを張っておかないといけないですね。

ボシュロム ピュアビジョン

普段メガネをかけているのが煩わしいので、1日使い捨てのコンタクトレンズを使用している。
買い置きがそろそろ無くなってきたので、どこで買おうかとサーチしていると「1週間連続装用」という表記が目に入る。

1週間連続装用ソフトコンタクトレンズ「ピュアビジョン」|ボシュロム・ジャパン

1日使い捨てタイプは洗浄の手間が無いのがメリットだが、毎日つけはずししなければならないのは当たり前です。
毎日装用時間は結構長めだし、これが1週間はずさなくて良いということであればすごく便利じゃないですか。

無料体験があるらしいのでとりあえず近くのお店に行って試用品を処方してもらいました。というか体験しないと継続処方してもらえないらしい。
無料体験のためにはボシュロムのサイトでクーポンを表示して印刷しなければならない。今時携帯用のクーポンを用意しないとは本気で販促する気あるんだろうか?
折角リスティング広告で集客しても出口が無くちゃね。

今回はとりあえず試用ですが、実際に購入すると1日使い捨てより若干高い¥2980/1箱。
まだ装用して数時間ですが1Dayと特に装用感が変わるところはありません。前に使っていたボシュロム製の1Dayよりはつけ心地は良い感じです。
1週間連続装用というのは目に負担がかかりそうな気もしますが、1週間つけっぱなしで試してみます。

Thank You

先日2月25日で39歳になりました。

40歳まであと一年、いつの間にかそんなに歳をとってしまったという思いと、傍から見て39歳という大人に見えているんだろうかという実感のなさに複雑な思いです。

若い友人は「いくつになっても子供だよ。これからも一緒にバカしましょうよ。」とメッセージをくれる。はいはい、また朝まで飲みましょう。
一日違いで39歳になった友人は「Thank Youの年だと思ってウキウキするよ。いっぱいありがとうって言える年にしたいね。」と。そのセンスは素晴らしい。

「Thank You」の年って前向きでいいですね。一瞬立ち止まってみたものの、「Thank You」がたくさん作れるように前を向いて進むことにしましょう。

もうひとつ、誕生日に見たメッセージ。

「決心する前に完全な見通しをつけようとするものは決心することができない」(H.F.アミエル)

神様じゃないんだから先のことを見通すなんてできません。石橋を叩くよりとりあえずやってみるということかな。
このメッセージも心に留めておきましょう。

vin chaud

寒いですね、今日は。こんな寒い夜にはvin chaud(ヴァン・ショー)が飲みたい。
vin chaudはいわゆるホットワイン。

vin chaudを飲む機会はそうない(いや、ほとんどない)のだが、東京は西麻布「73」で飲むvin chaudが好きだ。
スタッフ曰く「自家製」のワインに柑橘系のピールやスパイス、シナモンの香り、甘みを付け温めて供される。
ほんのり甘く暖かく複雑な味わい。少し歩いて冷えた身体を温めてくれる。
心地よくて自然と笑顔になるようなvin chaudです。

73」で飲むvin chaudはもちろんおいしいのだけど、店の雰囲気がさらに心地よくさせるのかもしれない。
飲みに行きたいなと思いつつ、38歳最後のエントリー。

D-BROS Creator’s Diary

今日は京都国立近代美術館に「玉村方久斗展」を見に行ってきました。私の実家所蔵の作品も一点展示されているとの事ですが、祖母の趣味でしょうか。

Creator’s Diaryそれはさておき、近代美術館のショップで見つけたのがこのD-BROSの「Creator’s Diary」。
超整理手帳のように蛇腹式の製本ですが、見開きが2週間で上半分がバーチカルタイプのダイアリー、下半分には複数のプロジェクト管理が出来る線表が書けるようになっています。手帳の詳細はこちらのショップで⇒

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さようなら、レティシア。

大阪は北浜に大好きなBarがあります。Latitia(レティシア)。しかし、事情があって2/1で閉店されるのです。

閉店のご案内をいただき、驚きつつも飲み納めに行ってきました。大阪で飲んでしまうと京都に帰れなくなってしまうので、たまにしか行けなかったのですが、心地よいカウンターが仕事帰りの疲れを癒してくれるBarです。

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