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	<title>de-sign.log &#187; Design</title>
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	<description>design,web &#38; business</description>
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		<title>祝儀袋</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 14:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Design]]></category>
		<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[				来週、披露宴にお呼ばれしているので祝儀袋を買いに行きました。
				今のところそんなに頻繁に包んで行く機会も無いのですが、毎回祝儀袋の選択肢の無さには困ります。
				包んで行く金額によって祝儀袋の豪華さも変 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>来週、披露宴にお呼ばれしているので祝儀袋を買いに行きました。<br />
				今のところそんなに頻繁に包んで行く機会も無いのですが、毎回祝儀袋の選択肢の無さには困ります。</p>
				<p>包んで行く金額によって祝儀袋の豪華さも変わってくるらしいのですが、やけに水引が豪華だったり、紙が下品だったりどうも人に渡したくなるようなデザインのモノが無い。<br />
				昔からの伝統なのでこんなものだよと言われればそうなのですが、探せば素敵なデザインのモノはあります。</p>
				<p>半年ほど前には<a href="http://www.karacho.co.jp/">唐長さん</a>にオリジナルの祝儀袋があったので使わせていただいたのですが、今回尋ねてみるともう作ってないとの事。<br />
				<a href="http://www.karacho.co.jp/">唐長さん</a>は木版で作る襖紙、京唐紙のお店ですが最近はステーショナリー的な紙製品も販売されています。<br />
				京都以外の方には新鮮で喜ばれると思うのですが残念。</p>
				<p>今回は仕方なくデパートに行って選択肢は少ないですが、極力シンプルなモノを選びました。でも、デパートだと名前を書いてくださるので、この点は非常に便利です。<br />
				使う頻度が少ない祝儀袋ですが、こいうモノこそ普段からどこに素敵なのがあるかアンテナを張っておかないといけないですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ネーミング発想法</title>
		<link>http://blog.de-sign.org/archives/746</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 11:05:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Design]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				ネーミング発想法
				横井 惠子
				日本経済新聞社 ( 2002-02 )
				ISBN: 9784532108496
				おすすめ度:
				
				de-signのバインダーで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p style="float: left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532108497/designlog-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11Z5S5D71RL.jpg" alt="ネーミング発想法" border="0" /></a></p>
				<p style="line-height: 120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532108497/designlog-22/ref=nosim" target="_blank">ネーミング発想法</a></p>
				<p style="margin-top: 10px">横井 惠子<br />
				日本経済新聞社 ( 2002-02 )<br />
				ISBN: 9784532108496<br />
				おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align: middle" border="0" />
				</p>
				<p style="margin: 7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/de-sign/?asin=4532108497" target="_blank">de-signのバインダーで詳細を見る</a></p>
				<p style="text-align: right; font-size: 7pt; font-family: verdana">Powered by <a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">mediamarker</a></p>
				<p>今ネーミングを検討する必要がある。</p>
				<p>単に思い巡らすだけではひねり出せないし、出てきても使えなかったりするのでもちろん事前準備が必要である。<br />
				その商品またはブランドが誰に・何を・どのように・どのような価値を提供し、どのようなメッセージを伝えていくのかをまず検討する必要がある。</p>
				<p>その作業の中でメッセージとしてフレーズ化されるものもあれば、そぎ落とされるキーワードがある。そこまでできたら後は発想していく段階。</p>
				<p>発想にはいくつかコツがあるようで、それを記したのが本著です。<br />
				キーワードをつなぎ合わせたり、組み替えたりといういくつかの手法がありますが、なんとなくはやっているもののこの本を読むと「そういう方法もあったのか」とヒントになります。<br />
				<span id="more-746"></span><br />
				著者はネーミング開発会社（そういう表現で良いのか？）の社長さんで、この本自体は2002年初版。初版から6年ほど経過していて、この会社のいくつかのネーミング事例が出ています。<br />
				その中にはせっかく素敵なメッセージをこめた社名をつけていながら、コンプライアンスを守らず消費者のからブランドに対する信頼を失っている会社もあるのが残念です。<br />
				ブランドとはユーザーとの約束であることをつくづく感じさせます。ネーミングにこめたメッセージ（約束）を守っていかなければ意味がない。</p>
				<p>ネーミングを考える際、インターネットがあれば非常に便利ですね。外国語のキーワードの意味もすぐに引けたり、関連語をたどったりと、キーワードを渡り歩くことによって発想をどんどん広げていくことができます。<br />
				インターネットがなかった一昔前は苦労したかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>D-BROS Creator&#8217;s Diary</title>
		<link>http://blog.de-sign.org/archives/734</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 08:45:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Design]]></category>
		<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Tool]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は京都国立近代美術館に「玉村方久斗展」を見に行ってきました。私の実家所蔵の作品も一点展示されているとの事ですが、祖母の趣味でしょうか。
				それはさておき、近代美術館のショップで見つけたのがこのD-BRO [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は<a href="http://www.momak.go.jp/">京都国立近代美術館</a>に「<a href="http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2007/361.html">玉村方久斗展</a>」を見に行ってきました。私の実家所蔵の作品も一点展示されているとの事ですが、祖母の趣味でしょうか。</p>
				<p><img src="http://blog.de-sign.org/wp-content/uploads/2008/01/cd.jpg" alt="Creator’s Diary" align="left" />それはさておき、近代美術館のショップで見つけたのがこの<a href="http://www.d-bros.jp/">D-BROS</a>の「Creator&#8217;s Diary」。<br />
				超整理手帳のように蛇腹式の製本ですが、見開きが2週間で上半分がバーチカルタイプのダイアリー、下半分には複数のプロジェクト管理が出来る線表が書けるようになっています。<a href="http://www.visionscoax.jp/stationery/creators_diary/index.html">手帳の詳細はこちらのショップで⇒</a><br />
				<span id="more-734"></span><br />
				もともとデザイナーやプロデューサーが使っていたものを商品化したらしいのですが、デザインもおしゃれだし使い勝手も良さそう。<br />
				しかし、2800円とダイアリーにしては少々お高い。しかも今年の手帳は買ったばっかだし・・・と踏みとどまり後ろ髪を引かれつつも購入しませんでした。</p>
				<p>家に帰って「Creator&#8217;s Diary」をサーチしてみるが、どこも売り切れ。<br />
				と、さっぱりあきらめかけたところで京都は<a href="http://www.keibunsha-books.com/">恵文社さんのオンラインショップ</a>で売っているのを<a href="http://www.keibunsha-books.com/cgibin/hotcake03.pl?Category=%83A%81[%83e%83B%83X%83g%83v%83%8D%83_%83N%83c&amp;Genre=D-BROS&amp;ViewCnt=1">発見</a>。<br />
				販売終了とも書いてないし、しかも半額の1400円！で販売している！<br />
				これはこのダイアリーとご縁があるのだと勝手な理由をこじつけて茶色のタイプをポチッとショッピングカートへ。<br />
				届くのが楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>来年の色</title>
		<link>http://blog.de-sign.org/archives/725</link>
		<comments>http://blog.de-sign.org/archives/725#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Dec 2007 09:09:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Design]]></category>

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		<description><![CDATA[				ここ1年ほどライセンスビジネスで色々なプロダクトに展開されているPANTONEですが、来年2008年の色を発表しました。
				「PANTONE® 18-3943 BLUE IRIS」ブルーアイリスという色です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ここ1年ほどライセンスビジネスで色々なプロダクトに展開されている<a href="http://www.pantone.jp/pages/pantone/index.aspx">PANTONE</a>ですが、来年<a href="http://www.pantone.com/pages/pantone/pantone.aspx?pg=20540&amp;ca=10">2008年の色を発表</a>しました。<br />
				「PANTONE® 18-3943 BLUE IRIS」ブルーアイリスという色ですが、アイリスは日本語で「あやめ（文目・綾目）」、語源はギリシャ語で「虹」。<br />
				少し紫がかった青、青の静謐さと紫の神秘的で霊的な特徴を兼ねそろえた色のようです。</p>
				<p>画像を引用するのははばかれるので、実際の色は<a href="http://www.pantone.jp/pages/pantone/index.aspx">PNATONE</a>のサイトで。<br />
				<a href="http://www.pantone.com/pages/pantone/pantone.aspx?pg=20540&amp;ca=10">About Us &#8211; Pantone Selects Color of the Year for 2008: PANTONE® 18-3943 BLUE IRIS</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>手帳は高橋</title>
		<link>http://blog.de-sign.org/archives/720</link>
		<comments>http://blog.de-sign.org/archives/720#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 14:05:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Design]]></category>
		<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[				書店にも専用コーナーが出来たりして、来年の手帳をそろそろ準備する時期ですね。
				毎年違うスケジューラー（手帳も含めて）を使っている浮気性な私ですが、来年は引き続きWindows Mobileのスケジューラー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://blog.de-sign.org/wp-content/uploads/2007/12/takahasi.jpg" alt="高橋手帳の外装" align="left" />書店にも専用コーナーが出来たりして、来年の手帳をそろそろ準備する時期ですね。<br />
				毎年違うスケジューラー（手帳も含めて）を使っている浮気性な私ですが、来年は引き続きWindows Mobileのスケジューラーで管理しようと思っていたのです。昨日まで。<br />
				Windows Mobileで管理することを決めるまでは、とりあえずデジタルな方法でいくつかの選択肢を考えていたわけですが（そのあたりは後日エントリーしましょう）、今日ふらふらと買い物に出かけたら紙の手帳を衝動的に買ってしまいました。<span id="more-720"></span></p>
				<p>Loftに特に用事も無く行ったのですが、2008年ダイアリーの専用コーナーが出来ています。それを見ているうちにいわゆる手帳サイズの紙の手帳（ダイアリー）っていいんじゃない。なんて思ってしまったわけです。<br />
				<img src="http://blog.de-sign.org/wp-content/uploads/2007/12/takahasi2.jpg" alt="高橋手帳の中身" align="left" />システム手帳なども含めて紙のダイアリーはいくつか利用経験がありますが、その中でも1週間見開きの1日時間が縦に目盛りがあるバーティカル式といわれるものが私的には使いやすいのがわかっています。</p>
				<p>ダイアリー専用コーナーをふらふらしながら、デザイン重視でバーティカルタイプのものを探していたのですが、流れ着いたのが能率手帳や高橋書店のコーナー。これぞ手帳！って感じのビジネス向けのラインナップが様々置いてあります。<br />
				「手帳は高橋」というフレーズはいろいろな広告で見ていたので、これがその製品かと思いながら物色してみると今まで見てきたダイアリーよりも中身のデザインや印刷の品質が格段に上です。<br />
				外装はお世辞にも格好いいとは言えない無骨な感じですが、それが逆にプロっぽくていいかもなんて思いながら結局「<a href="http://www.takahashishoten.co.jp/notebook/978-4-471-67044-3.html">No.44 ビジネス手帳　８ ＜黒＞</a>」というのを購入しました（上の写真がそれです）。浮気することなく1年間使えればいいのですが・・・</p>
				<p>■<a href="http://www.takahashishoten.co.jp/">高橋書店⇒http://www.takahashishoten.co.jp/</a><br />
				※初めてこのサイトを見ましたが、シンプルでありながら細部まできっちり作りこまれた素敵なサイトです。<br />
				デザインの神は細部に宿りますね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>黒のティッシュ</title>
		<link>http://blog.de-sign.org/archives/713</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 12:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Design]]></category>
		<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				「黒のティッシュ」だそうです。
				確かにティッシュがちらっと白く飛び出ているより、オシャレな部屋には黒い方がいいのかもしれない。
				しかし、外装箱のデザインにはもっとこだわった方が良いかなと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://blog.de-sign.org/wp-content/uploads/2007/12/black1.jpg" alt="黒のティッシュ" /><br />
				「黒のティッシュ」だそうです。<br />
				確かにティッシュがちらっと白く飛び出ているより、オシャレな部屋には黒い方がいいのかもしれない。</p>
				<p>しかし、外装箱のデザインにはもっとこだわった方が良いかなと思う。<br />
				今のところはドラッグストアや量販店に並べて、競合商品と比べていかに目立たせるかとかお得感を出すかという売り方ではないので、どうせなら商品に合わせてシックなデザインにした方が良いのに。<br />
				黒っぽいので十分シックじゃないかということもありますが、白抜きでこのフォントじゃ台無しです。<br />
				<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000000503.html">リリース</a>を見る限り「ＢＥＡＵＸ－ＡＲＴＳ」のみでの販売のようです。<br />
				<span id="more-713"></span><br />
				今まで黒じゃなかった商品が黒くなるのが流行りつつあるんでしょうか？<br />
				黒い綿棒とか歯ブラシとか・・・<br />
				最近、「毛」が黒い歯ブラシを使っていますが、黒いものを口に含むっていまだに抵抗あります。<br />
				黒のティッシュも慣れないと抵抗あるでしょうね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SCHOOL OF DESIGN</title>
		<link>http://blog.de-sign.org/archives/709</link>
		<comments>http://blog.de-sign.org/archives/709#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Nov 2007 12:27:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Design]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.de-sign.org/archives/709</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				SCHOOL OF DESIGN(スクール オブ デザイン)
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			<content:encoded><![CDATA[				<table border="0" cellpadding="5">
				<tr>
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				<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4416606109%26tag=designlog-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4416606109%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top">SCHOOL OF DESIGN(スクール オブ デザイン)</a><br />
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				</tr>
				</table>
				<p>SCHOOL OF DESIGN～新しいデザインの教科書「スクール オブ デザイン」を読みました。身につまされる素晴らしい教科書です。<br />
				一説を引用。</p>
				<blockquote><p><strong>DESIGNはR:SIGN</strong></p>
				<p>リ・サイン。<br />
				デザインをすることは自分のフィルターを通して<br />
				その人なりにメッセージを再構築することではないのか。<br />
				つまりデザインは、<br />
				誰にでもできるのである。</p></blockquote>
				<p><span id="more-709"></span><br />
				デザインとはアートではありません。<br />
				アートは自分の中から湧き上がるものをカタチにする作業。<br />
				デザインは誰かのメッセージを伝えるためにカタチにする作業。<br />
				アートとデザインは混同されがちですが、根本、成り立ちが違います。</p>
				<p>先の引用にあるように、カタチにするだけなら誰でもできるのでしょう。<br />
				しかしながら、プロフェッショナルとそうでない人の違いは歴然としてあるからこそデザイナーという職業があるのです。</p>
				<p>それは様々な気付き・気配り、仕事に対する姿勢、コミュニケーションの方法、細部へのこだわり、そして勘。デザイナーとして（もしくはデザインに関わる人として）のあり方を気付きやすくデザインされた本です。<br />
				流して読めば30分で読めそうな本ですが、自分のことを思い起こして深く読むこともでき、その場合厳しく胸に刺さります。</p>
				<p>カバー兼帯のコピーは煽るようなものですが、中身は全然違います。<br />
				「これを読まないと、同期に追い越される。」なんて出版社が商業的に誘導したコピーだとは思うのですが、このコピーはフィルターもしくはデザインが間違っています。<br />
				しかしながら良い本です。手元に置いておいて、手が空いた時、行き詰った時に読むと良いかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デザイン変更</title>
		<link>http://blog.de-sign.org/archives/695</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 09:08:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Design]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.de-sign.org/archives/695</guid>
		<description><![CDATA[				Blogを再開された「Napdays」さんで見かけた「wp.Vicuna」というテンプレートを使ってデザインを変更。元々のテンプレも「Napdays」さんでお借りしていたのですが・・・
				ソースを見てないん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>Blogを再開された「<a href="http://www.napdays.com/" target="_blank">Napdays</a>」さんで見かけた「<a href="http://wp.vicuna.jp/" target="_blank">wp.Vicuna</a>」というテンプレートを使ってデザインを変更。元々のテンプレも「<a href="http://www.napdays.com/" target="_blank">Napdays</a>」さんでお借りしていたのですが・・・<br />
				ソースを見てないんでまだ理解はしていないですが、とりあえずひとつのテーマでスキンCSSのセットを読み替えるだけでデザインをお手軽に変えられるらしい。<br />
				WordPress用なのでテーマの変更はThemeディレクトリにFTPで放り込んで、管理画面で選ぶだけ。再構築も必要ないのでお手軽です。<br />
				このテーマはMTやSBなどのBlog用もあるようです。</p>
				<p>今日はとりあえずテーマを変更して、アーカイブの表示をプルダウンに。アクセス解析のタグを埋め込むまでです。<br />
				時間が出来たらいじってみよう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シャーボX</title>
		<link>http://blog.de-sign.org/archives/656</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 06:19:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Design]]></category>
		<category><![CDATA[Tool]]></category>

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		<description><![CDATA[				ボールペンは油性よりゲルインクが好き。できれば味のある色が良い。
				シャープペンシルは芯が太いもの、今は0.9mmを使っている。
				しかもデザインが良いこと。
				単品だともちろんこれを満たす製品 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ボールペンは油性よりゲルインクが好き。できれば味のある色が良い。<br />
				シャープペンシルは芯が太いもの、今は0.9mmを使っている。<br />
				しかもデザインが良いこと。<br />
				単品だともちろんこれを満たす製品は色々あるのですが、複合ペンだとこれらを満たしてくれる製品は無く、妥協を強いられることになる。<br />
				今までこの条件に当てはまるものは存在しなかったので望みもしなかったのだが、複合ペンの先駆け「ZEBRA」からシャーボの新シリーズ「<a href="http://www.sharbo-x.com/" target="_blank">SHARBO X（シャーボX）</a>」が発売されました。<br />
				<span id="more-656"></span><br />
				<img id="image659" src="http://blog.de-sign.org/wp-content/uploads/2007/03/ws000003.JPG" alt="シャーボX" style="float:left;margin:3px;" />「<a href="http://www.sharbo-x.com/" target="_blank">SHARBO X（シャーボX）</a>」は自分でボディデザインとペン先の組み合わせを選べる複合ペンですが、ボディが9種類、シャープメカが3種類、ボールペン替芯が17種類の中から選べます。<br />
				価格は組み合わせによって違うが3460円から。<br />
				私はアルミ軸のアッシュブラウン、0.7mmのシャープメカ、ゲルインクのボルドーとブルーブラックの組み合わせで購入しました。この組み合わせだと5620円です。</p>
				<p>適度な重さがあって、振っても中の機構がカチャカチャ音がしない。ボディを回してペンを切り替えるのですが、しっとりとした回転で切り替わった際のレスポンスがなかなか良い感じです。<br />
				もちろんボールペンの滑らかさも良く、モレスキンの手帳との組み合わせで快適です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ナガオカケンメイの考え</title>
		<link>http://blog.de-sign.org/archives/558</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Jan 2007 12:29:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>h2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Design]]></category>

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		<description><![CDATA[				ナガオカケンメイの考え
				￥ 1,995 （税込）
				
				カリモクの復刻家具などそのプロダクトは知っていましたが、「ナガオカケンメイ」という名は知りませんでした。
				ビレッジバンガードの空 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4757213093%26tag=designlog-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4757213093%253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4757213093.01._SCMZZZZZZZ_V33718214_.jpg" style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" alt="ナガオカケンメイの考え" />ナガオカケンメイの考え<br />
				￥ 1,995 （税込）</a><br />
				<br clear="left" /><br />
				カリモクの復刻家具などそのプロダクトは知っていましたが、「<a href="http://web.d-department.jp/blog/" target="_blank">ナガオカケンメイ</a>」という名は知りませんでした。<br />
				ビレッジバンガードの空間でペーパーバックスのような装丁に興味を惹かれてこの本を手にとってしまったわけですが、デザインを商品とする他の経営者の頭の中を覗くのもいいかもと思って購入しました。</p>
				<p>ウェブサイトに掲載されている2000年～2005年の<a href="http://web.d-department.jp/blog/" target="_blank">日記</a>を再編集したもののようですが、毎日ではないもののよくこの日記が書けるくらいの考える時間が持てるなぁと思いつつ、ひとつの日記が1ページから3ページほどなので非常に読みやすい。プロダクトに限定されずデザイン全般と経営者としての日記です。<br />
				少し読み進んだだけでも、ナガオカケンメイさんの会社経営とデザインに対して日々迷いながらも真摯に考える姿勢と思いに共感します。<br />
				経営者も含めデザインに関わるすべての人にお勧めします。</p>
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