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東京都知事選、ブログ記事数と得票数の関係性

  • 2007-04-16 (月)
  • Blog

テクノラティ:石原氏、浅野氏、吉田氏のブログ記事数と得票数に関係性
ブログ検索サービスのテクノラティで、先日行われた東京都知事選でのブログ記事数と得票数の関係性についての調査結果を発表しています。
同選挙の公示日である3月22日から投票日前日の4月7日までの期間で、選挙の得票数上位の1、2、3位である石原慎太郎、浅野史郎、吉田万三の3氏のブログ記事数はと得票数は以下の通りでブログ記事数と得票数がある程度比例する傾向にあることが分りました。

  • 石原氏→3167件(得票数281万1486票)
  • 浅野氏→2253件(得票数169万3323票)
  • 吉田氏→1003件(得票数62万9549票)

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クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング

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コグレ マサト いしたに まさき

日経BP社 2007-03-29
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おすすめ平均

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Blogサイト「ネタフル」を運営されているコグレマサト氏と「みたいもん!」を運営されているいしたにまさき氏の共著。
ネタフル」は月間100万PVを集めるBlogですが、個人が運営するBlogとは言え企業が運営するメディアに引けをとらないアクセスとなっています。

この「クチコミの技術」ではどのようにしてたくさんのアクセスを集め、影響力を持つサイトとして成長していったのかという過程、クチコミが発生しそれが長期的に影響を与え続けるメカニズムをわかりやすい事例を引き合いに書かれています。
口コミで成功した企業のいくつかの例も紹介されており、そのうまい具合の口込ませる仕掛けは参考になります。
ただ、企業としては口コミを利用しようとすれば炎上するなどリスクもあり、口コミの世界を理解し参加するというスタンスが重要なのではないかと思います。
最近は口コミマーケティング系の書籍がたくさん発刊されていますが、この「クチコミの技術」は今から読むなら真っ先に押さえるべき本です。

twitter(とうぃったーorついったー)

“twitter” http://twitter.com/home
これ以上新しいウェブサービスが出てくるとついて行けなくなりそうです。
しかしそんなことは言ってられません!SecondLifeが注目されだしたと思ったら・・・
twitter」というのが米国で流行っていて日本でも注目されだしているようです。

過去90日間に書かれた、twitterを含む日本語のブログ記事
テクノラティ グラフ

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WordPress2.1xでAddQuicktag

WordPressを2.12にアップグレードしました。
念のためデータベースやサーバーにあるファイルをバックアップしてからインストール。
特に動作に動作に問題ないようですが、AddQuicktagが投稿画面で表示されない。
WPのフォーラムを見ると本家のプラグインでは2.1xに対応していないが、対応版を配布されている方がいらっしゃるとの事。
WP-AddQuicktag (en)をダウンロードして無事解決。
便利なプラグインは無いと困りますね。

FreshReader個人向けライセンス無償化

サーバーインストール型のRSSリーダー「FreshReader」がバージョンアップし、ブックマーク機能が追加されるとともに個人向けライセンスが無償化されました。
以前はブロガーのみ1ライセンス無料だったと思うのですが、ブログのあるなしにかかわらず、複数名での利用ができるようになったようです。

ver.2にバージョンアップしてみたのですがFirefoxではブックマーク機能が利用できず、動作も若干不具合があるようです。普段使わないIE6で試してみるとブックマークも利用できて動作も想定通り、デザインもIEで表示するほうが良いじゃないですか!
Firefoxへの最適化も早急にお願いしたいです。

FirefoxでもキャッシュをクリアするとIEと同じデザイン・動作になるようです。
以下ページをご参照ください。
http://www.freshreader.com/ver2/ja/manual/51.html

「Yahoo!ブログ検索」に評判情報検索などの新機能が追加

Yahoo!ブログ検索」にキーワードの注目度や評判をグラフ表示できる機能などが追加されています。
Yahoo!ブログ検索(ベータ版)について
それぞれの機能はグラフ表示されており、注目度の推移やそのワードの評判がポジティブなのかネガティブなのか視覚的にわかりやすく捉えることができます。
評判情報検索については、単語レベルだけでなく文脈からポジティブ/ネガティブな表現を読み取っているらしく簡易なマーケティングデータとして利用することもできるでしょう。

例えば「Yahoo!トレンドワード」で3/3現在上位にランクされている離婚が話題になっている「宇多田ヒカル」で検索してみるとこんな感じです→「宇多田ヒカル」検索結果

WordPressで携帯からの投稿

SereneBachでは携帯からの投稿は外部のサービスを使う必要がありましたが、WordPressではプラグインもしくは拡張モジュールを利用すれば単独で携帯からの投稿ができます。

メールを送信するだけで投稿ができれば一番楽なのであんプリンさんが配布されている「wpmobExpress」を設置してみました。
しかし、文字化けしたエントリーが大量に生成されたようであえなく使用を断念。

このままでは悔しいのでSOMY.JPさんの「SOMY Mobile Gate ベータv0.15」を試してみます。
プラグインではなく拡張モジュールのようなツールですが、このツールの場合は一旦メールを送信した後、携帯のブラウザから更新をかけることによって投稿が完了するようになっています。

設置は簡単ですが更新をかける際に「premature NOOP OK, NOT an RFC 1939 Compliant server」というエラーが出てしまう。サイトのFAQを見ると対処法が書いてあったので、その通り実施するとトラブルは解消。無事携帯からの投稿ができるようになりました。
WordPressのバージョンは1.5以降の対応となっていますが、ME2.09で動作しています。

ユーザーの本音がわかる「CGM Watch」

NTTアドとNTTデータは、個人が発信するブログやSNS等のCGMから必要な情報を検索・抽出・分析し、マーケティングレポートとして提供するサービス「CGM Watch」を共同で開発したと発表した。2月15日にサービスの提供を開始する。

この「CGM Watch」は、NTTデータの日本語意味理解エンジン「なずき」を応用したマーケティングサービスで、「なずき」が記事を文章レベルで把握することによって、書き手の感性や商品・サービスに関する評価を人間により近いレベルで抽出できる。
ブロガーが商品を購入しているか否かを把握したり、好意的に書いたのか、それとも否定的なのか、といった書き手の感性を最大81種類に細分化してレポートできるということで、調査する側のバイアスを受けない本音を容易に引き出せるようです。

あるものに対してブロガーの反応がポジティブなのかネガティブなのかという世論の傾向がわかるサービスはありましたが、「CGM Watch」のようにもっと深いユーザーのインサイト(本音)を定量化できるのは素晴らしい。
商品開発やブランディングなど企業のマーケティング活動での利用価値は高いだろう。

CGMマーケティングの新潮流vol.1

先週東京にて開催された「CGMマーケティングの新潮流vol.1」というセミナーに参加してきました。
「CGMプロモーションの新潮流」というタイトルで昨年に2回開催されていたのですが、Blogを利用したプロモーション商材・手法を運営企業がプレゼンテーションするセッションです。

今回のプレゼンテーターは元ライブドア副社長でゼロスタートコミュニケーションズの伊地知氏とアジャイルメディアネットワークの坂和氏。

伊地知氏のプレゼンはWeb2.0型CGMとはどんなものかというやや一般的な内容で、体験共有型のカスタマー生成情報がコンテンツの価値に寄与すること、多少のネガティブな意見があるほうがよりリアリティのある情報として信頼度を高めるということでした。ただしそこには炎上というリスクも存在するので、防ぐためのいくつかのノウハウがあるようです。

アジャイルメディアの内容については先のエントリーに書きましたのでそちらをご覧ください

ニュースをトレースしているだけだとサラッと流してしまって気に留めないことも、セミナーなどリアルな場で体験すると頭の中に入ってくるもんだとこういうセミナーに参加すると実感します。

まだ読めてませんが伊地知氏の著書です。↓↓

CGMマーケティング 消費者集合体を味方にする技術
CGMマーケティング 消費者集合体を味方にする技術 伊地知 晋一

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starこれからのビジネス必読書
starWeb2.0の中心にある「CGM」の見事な解説
star他の人のレビューにもあった様に…

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ブログ・オン・ブログ広告(BonB広告)

昨年末からテストされているBlog上に別のBlogの記事リストまたはバナーをを表示する新しいCGMプロモーション手法。
具体的にはインフルエンサーBlog(影響力の強いBlog)のサイドバーなどに企業のビジネスBlogの最新記事リストやバナーを自動的に掲載する。

バナー広告などのように一過性の認知や消費活動への誘引を目的としたものではなく、一定のファンがついているBlogに企業Blogを露出させることによって長期的なファン化を目的としている。
ブロガーに商材記事を書かせるという他のCGMプロモーションではやらせなどで炎上するケースもあるが、BonB広告ではその可能性は極めて低いと思われる。

過去90日間に書かれた、ブログ・オン・ブログを含む全ての言語のブログ記事
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