- 2007-12-31 (月) 16:24
- Web
AOLがNetscapeブラウザ開発事業撤廃を発表しました。
サポートは2008年2月1日で終了するようです。
Netscapeの日本語版はバージョン7.1で配布が滞っていますが、本家版の最新バージョンは9。
しかし、Firefoxと同じレンダリングエンジンを使用していて、Netscape風の外観をまとっただけのものとなっています。
インターフェイスデザインは結構好きなんですけどね。
ウェブ制作に関わる者としてはサポートするブラウザが減ることはうれしい限りですが、一方、ウェブブラウザの歴史のスタートに貢献したブラウザが消えていくのは残念でもあります。
Netscapeはほとんどユーザーがいないに等しいくらいのシェアだったのでまだいいのですが、それよりMacのIEユーザーの方を何とかして欲しいな。配布もサポートも終了しているというのにまだ使っている人がいるんですよね。
クライアントの閲覧環境がそれで、その環境がマイノリティだと認識していない場合は最悪です。
TechCrunch Japanese アーカイブ » 悲しい歴史の終幕~AOL、Netscapeブラウザ開発事業から撤退へ
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Netscapeブランドブラウザのサポートが終了…
【速報】NetscapeブランドのWebブラウザの全サポートが終了へ:ITproより。
2008年2月1日、Netscapeのブラウザのサポートが全終了します。
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