- 2007-08-26 (日) 12:20
- SecondLife
シード・プランニングが「Second Life」で活動する企業の取り組み「セカンドライフ参入企業事例研究‐メタバース(仮想社会)がもたらす企業広告の変化と経済的効果‐」というレポートにまとめたようです。
それによると2007年7月20日時点のSecond Lifeで活動する日本企業、団体は85社。インターネットサービス業(28%)が最も多く、次いで広告業(16%)、サービス業(12%)。その他は数パーセントの細かいシェアのようですが、母数が85社なので追求するほどのデータでもなさそうです。
そして、自社のマーケティングに活用したい「参入企業」はその内42社、その企業の「参入支援」を行う企業は43社と半数が参入、残りの半数が支援とバランスが悪い調査結果となっています。
半数が支援企業であるのと活動する企業の割合を重ね合わせると、参入支援のマーケットはウェブと同様にウェブ関連企業や広告系企業のマーケットとなっているという推測ができます。
しかしながら、何らかのマーケットにはなるとはわかってはいても、何をやってどんな成果が得られるのか考えあぐねているというのが実情ではないでしょうか。
参入企業の事例は以下のサイトでいくつか紹介されています。
過去90日間に書かれた、Second Lifeを含む日本語のブログ記事
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