- 2007-01-13 (土) 23:30
- Diary
昨日、祇園花見小路のお茶屋さんに行く機会がありました。お茶を飲むところではないです。念のため。
京都にいると舞妓さんはよく目にするので、舞妓さんや芸妓さんに会うことで感動することはないですが、形式やルールによって守られる虚構の世界が存在することに感心しました。
まずお茶屋の中に入るとお香のいい匂いとお母さんの昔の京都弁が感覚のモードを切り替えてくれます。
普段の生活ではありえない舞妓・芸妓の着物やその着方、昔の歌と踊りを観て、昔のお座敷遊びに興じるのは非日常だし、そもそも舞妓さんや芸妓さんが話す京都弁自体が偽物です。建物の中には違う世界が完全に保存されています。
その席を純粋に楽しむというよりは、虚構の世界に身を置くという行為の違和感を楽しむという感覚でしょうか。
ある意味、大人のテーマパークなのかも。
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Comments:1
- okugaku 07-01-22 (月) 9:33
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コメントありがとうございましたー。
京都って独特の雰囲気ですよね。
例の会社に打合せに行くときなんか少し時間に余裕を持たせてできる限り散策したりします。
とくに祇園のあそこらへん回りは最も私も好きなところですね。
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