祝儀袋

来週、披露宴にお呼ばれしているので祝儀袋を買いに行きました。
今のところそんなに頻繁に包んで行く機会も無いのですが、毎回祝儀袋の選択肢の無さには困ります。
包んで行く金額によって祝儀袋の豪華さも変わってくるらしいのですが、やけに水引が豪華だったり、紙が下品だったりどうも人に渡したくなるようなデザインのモノが無い。
昔からの伝統なのでこんなものだよと言われればそうなのですが、探せば素敵なデザインのモノはあります。
半年ほど前には唐長さんにオリジナルの祝儀袋があったので使わせていただいたのですが、今回尋ねてみるともう作ってないとの事。
唐長さんは木版で作る襖紙、京唐紙のお店ですが最近はステーショナリー的な紙製品も販売されています。
京都以外の方には新鮮で喜ばれると思うのですが残念。
今回は仕方なくデパートに行って選択肢は少ないですが、極力シンプルなモノを選びました。でも、デパートだと名前を書いてくださるので、この点は非常に便利です。
使う頻度が少ない祝儀袋ですが、こいうモノこそ普段からどこに素敵なのがあるかアンテナを張っておかないといけないですね。

「祝儀袋」への2件のフィードバック

  1. >やけに水引が豪華だったり、紙が下品だったり
    これ、判る!!
    実にそう!
    ホント、ちょっとした違いなんだけどシュっとしたのが無い。

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