レバレッジ人脈術

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年このBlogのスタートは「レバレッジ・リーディング」のBookレビューからでしたが、偶然にも今年もレバレッジシリーズのBookレビューからスタートです。
本田直之氏のレバレッジシリーズは好評だったようで、出版社は違えど昨年だけで数冊出版されています。
今回記事に書こうとしている「レバレッジ人脈術」は昨年の最後に出版されたレバレッジシリーズですが、本田氏のファンだとかいうわけではなく、自分のニーズとマッチしていたのでとりあえず買ってしまったのです。
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ちょうど自分のビジネススキルで足りないものは何かな?と考えていて「人脈」は多分足りないなと思っていた時でした。
交流会とかセミナーとかには出るようにはしているのですが、そこで発展的なお付き合いに出会えることはあまりなく、人脈を作るのもセンス×行動量だとは思っていたのですがさてこの先どうしたものかなと。
この本に書かれている基本は「コントリビュート」というキーワードです。
「コントリビュート」とは「貢献」。人脈作りというとギブ・アンド・テイクとか自分だけ得するようなイメージがありますが、1対1の相手への貢献によって長期的に人脈を形成していくことが必要なようです。
そしてこの人と付き合いがあれば何かあるかもと思わせる、自分を上手にプレゼンテーションする術も必要ですね。
人脈作りは相手への貢献、などという謙虚な気持ちを持ったことが無い方は是非読んでいただいたら良いかと思います。
私に足りないのは謙虚さ以前に「こういう人と知り合いになりたい」という欲と行動量なのでしょう、多分。
どんな人脈かは後で考えるとして、今年の目標の一つは「人脈作り」にしましょう。

「レバレッジ人脈術」への3件のフィードバック

  1. あけましておめでとうございます。今年もうだうだしますがよろしくおつきあいくださいませ。

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