- 2007年7月16日 3:50 PM
- SecondLife
米Linden Labが”ついに”3D仮想空間「Second Life」の日本語ベータ版の配布を開始しました。
「ついに」と書いたのは、日本語化されると言われつつ私が知っているだけでもすでに8ヶ月以上は経過しているのです。
今回日本語化されたのは「Second Life」ウェブサイトの一部と利用を開始するための登録用ウェブページ、そして「Second Life」をPCで利用するためのクライアントソフトです。
クライアントソフトは今まででも若干おかしな表現はありつつ日本語化は出来ていましたが、利用登録のウェブページが日本語化されたことによって日本語ユーザーの増え方も現時点を境に変わってくるのではないかと思われます。
クライアントソフトのインストールも日本語に対応しており、ソフト内のメニューも完全に日本語化されているので、日本語オンリーの人にとって以前よりは敷居も低くく使いやすくなっているようです。例えば「在庫目録」なんて直訳が「持ち物」に変更されていたりします。
クライアントソフトの日本語版をダウンロードするためには新規アカウントの開設が必要なようにナビゲートされますが、今まですでに利用している方は英語ページながらダウンロード専用ページに行くと日本語対応した最新版がダウンロードできます。
これから日本人による「Second Life」がどのようになっていくのか楽しみではありますが、この1ヶ月ほどで日本の企業も業種問わず様々参入のニュースが流れ非常に注目度は高まっているように感じられます。
Blogのエントリーをサボっていたので告知してませんが、うちの会社も社屋を建ててみました。

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