Second Life

Second Lifeを使っている日本のユーザーはどれくらいいるのでしょうか?
私の場合、昨年末辺りに登録をして1回ログインしたきり、使い方がよくわからないので放置しておりました。
今まで仮想空間のサービスはいくつかあったと思うのですが、それらと違うのは仮想空間の中に精巧なオブジェクトを自分で作ったり、現実の通貨とリンクすることができる仮想通貨を利用できるところでしょう。
放置してはいましたが新しいマーケットになるかもしれないと気にはなっていて、昨日Second Lifeのセミナーに参加してきました。
メタバーズというSecond Lifeへの進出支援などを手がける会社社長の講演なのですが、内容はSecond Lifeがいったいどういうものかという一通りの説明と実際にSecond Lifeの中を紹介するというものでした。
短い時間でしたのでそんなにさわり程度しか聞くことはできませんでしたが、新しいビジネスのシーズになるんだろうなという実感は残ったようです。

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ナガオカケンメイの考え

ナガオカケンメイの考えナガオカケンメイの考え
¥ 1,995 (税込)



カリモクの復刻家具などそのプロダクトは知っていましたが、「ナガオカケンメイ」という名は知りませんでした。
ビレッジバンガードの空間でペーパーバックスのような装丁に興味を惹かれてこの本を手にとってしまったわけですが、デザインを商品とする他の経営者の頭の中を覗くのもいいかもと思って購入しました。
ウェブサイトに掲載されている2000年~2005年の日記を再編集したもののようですが、毎日ではないもののよくこの日記が書けるくらいの考える時間が持てるなぁと思いつつ、ひとつの日記が1ページから3ページほどなので非常に読みやすい。プロダクトに限定されずデザイン全般と経営者としての日記です。
少し読み進んだだけでも、ナガオカケンメイさんの会社経営とデザインに対して日々迷いながらも真摯に考える姿勢と思いに共感します。
経営者も含めデザインに関わるすべての人にお勧めします。

お茶屋

昨日、祇園花見小路のお茶屋さんに行く機会がありました。お茶を飲むところではないです。念のため。
京都にいると舞妓さんはよく目にするので、舞妓さんや芸妓さんに会うことで感動することはないですが、形式やルールによって守られる虚構の世界が存在することに感心しました。
まずお茶屋の中に入るとお香のいい匂いとお母さんの昔の京都弁が感覚のモードを切り替えてくれます。
普段の生活ではありえない舞妓・芸妓の着物やその着方、昔の歌と踊りを観て、昔のお座敷遊びに興じるのは非日常だし、そもそも舞妓さんや芸妓さんが話す京都弁自体が偽物です。建物の中には違う世界が完全に保存されています。
その席を純粋に楽しむというよりは、虚構の世界に身を置くという行為の違和感を楽しむという感覚でしょうか。
ある意味、大人のテーマパークなのかも。

WordPressのFeed

このサイトのFeedはRSS2.0とatomで出力されています。
RSS2.0をリーダーに読み込んでみたのですが出力内容が少し変わっているというか若干見苦しいです。
その内変更しますのでしばしお待ちくださいませ。
atomをFreshReaderで読み込むと文字化けしてしまうようなので、RSS2.0の方をご購読いただければと思います。
尚、FeedのURLは「http://blog.de-sign.org/feed」です。

WordPress2.06

WordPress2.06がリリースされていたので、差分アップデートしました。
がしかし、エラーが出て動作しなかったので2.05のファイルをゴッソリ上書き。
エラーが出ても解明できないところは問題ですが、上書きで元に戻せるので良しとしよう。

プラグインが悪さすることがあるんですね。
プラグインを全て無効化して差分ファイルを上書きアップロードすれば正常にアップデート完了したようです。

WordPressへ移行

レンタルサーバー:ロリポップが重たくって、記事をエントリーする際などSreneBachがほぼ100%エラーになってしまうのでWordPressに移行しました。
いっそのことサーバーを乗り換えようかと思ったのですが、友人のサイトや色んなツールをインストールしていたりで移行のもろもろの作業を想像するとぞっとしたので断念。
幸いWordPressは動作が軽く、ちゃんと動いてくれるようなので良かったです。
Blogをはじめた当初から、MT→WordPress→MT→teeter totter→SB(SereneBach)と乗り換えてきたのですが1周してWrodPressに戻ってきました。
使っていた当初はインターフェイスも貧弱でリファレンスもあまり無く使いづらい印象だったのですが、オープンソース故にユーザーも増えているようでリファレンス本なども昨年に何冊か発刊されています。
管理画面はAjaxが部分的に使ってあって、使いやすく洗練された印象。画面の切り替わりが心地よいです。
何よりもDBさえ使えるサーバーならインストールが非常に簡単です。
とりあえずSereneBachから移行しただけなのでテンプレートは借りてきたまま、Blogパーツなども追加していません。
オリジナルのテンプレートはいつ作れるのだろうか・・・
このテンプレートはNapdaysでお借りしている「KASANE」です。
SereneBachも使いやすく良いBlogツールなのですが残念。
すべてはロリポップが悪いのです。

京都国際マンガミュージアム

新風館の後、なかなか機会がなくて行けなかった「京都国際マンガミュージアム」に行ってきました。

京都国際マンガミュージアムは、京都市と京都精華大学の共同運営で、いまや世界から注目されているマンガの収集・保管・展示およびマンガ文化に関する調査研究及び事業を行うことを目的としています。

旧・龍池小学校の昭和4年建造の校舎をリノベーションしたミュージアムなのですが、綺麗にはなっていますが其処彼処に昔の小学校の面影が残っていてミュージアム内を歩くだけで癒される感じです。
常設や特設の展示もたくさんありますが、それよりもたくさんあるのは昔から現在までのマンガ・コミックの蔵書。 フロア毎に青年向け・少女向け・少年向けと分かれていて、あいうえお順に作者単位で並んでいます。マンガの図書館ですね。
実は「AKIRA」を気にはなっていたけどなぜか素通りしていたので、あらためて3時間読みふけりました。
Akira (Part1)Akira (Part1)

George’s 木軸ボールペン

ballpointpen久しぶりに新風館に行ってきました。 中にあるGeorge’sをひやかしていて見つけたのがこのボールペン。 ショップオリジナルのボールペンで木製軸とポップなカラーリングが目を引きます。 若干チープな見た目の割りに399という値段は微妙ですが、試し書きしてみると細く滑らかな書き味で、油性と水性の中間のような感じです。持った感じも木製ということもあって軽い。
心が軽やかになりそうな印象だったので手帳用に購入。
ネットショップ
でも購入できるようです。

レバレッジ・リーディング

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社
売り上げランキング: 475

この休みは本を読もうと思って意気込んでおりました。
日ごろから本は読んでいるのですが、読みたい本はどんどん発売されるしなかなか追いつきません。
読むべき本の在庫を10冊ほど抱えつつ、年末に買ったのがこの「レバレッジ・リーディング」という本です。
本のタイトルの和訳をしてしまうと意味がわかりづらくなりますので、本の内容を少しご紹介しましょう。

この本では、本を読むこと、読書は手っ取り早く、確実にリターンを得るための投資であると言っています。
何年もかかって習得したあるいは完成した誰かの経験をたった1500円程度買えるのですから非常に安い投資です。
なのでたくさん本を読め、そして気になった内容をまとめて繰り返し読み、自分の身に付けなさいと言っています。
1500円の本を読んでその内容を身に付けることが100倍のリターンとなって将来帰ってくると。
要は一冊読むと15万円というハイリターンの投資が出来るわけです。

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